なぜシュナ好きは“沼る”のか

なぜシュナ好きは“沼る”のか

シュナウザーを飼っている方と話していると、よく聞く言葉があります。

「もうシュナ以外は飼えないかも…」
「気づいたら2匹目を迎えていました(笑)」
「シュナって、本当に沼ですよね(´˘`*)」

最初は「そんなに?」と思っていたんです。

でも、一緒に暮らしていると、だんだんわかってきます。

かわいいから好き。
もちろんそれもあります。

でも、シュナウザーの魅力ってそれだけじゃないんですよね。

気づいたら毎日写真を撮っていて、街でシュナを見かけるとつい反応してしまう。そして、いつの間にか「次もシュナウザーかな」なんて考えている。

たぶん、これが”シュナ沼”なんだと思います(´ `*)

なんだか、とても人間っぽい

シュナウザーと暮らしていると、ふと思う瞬間があります。

「今、絶対何か考えてるよね?」

って。

真顔でこちらを見ている時も、

「それ、本当にやるんですか?」

みたいな顔をしていることがあるし、散歩中に急に立ち止まった時も、

「今日はこっちじゃない気分なんです。」

と言われている気がするんです。

もちろん犬なんですけど、どこか人間っぽい。

その絶妙な距離感や感情表現に、少しずつ惹かれていくんですよね。

真顔なのに、感情が全部伝わる

シュナウザーって、本当に表情が豊かだと思いませんか?( ˘ᵕ˘ )

嬉しい時の顔はもちろん、

「えっ?」
「それはちょっと…。」
「納得してません。」

みたいな顔まで、なんとなくわかるんです。

特に、あの立派な眉毛。

あれのおかげで感情がより伝わりやすい気がします。

何も話していないのに、会話しているような感覚になるのも、シュナならではの魅力かもしれません。

賢いのに、ちょっと抜けている

シュナって、本当に賢いんです。

言葉もよく覚えるし、生活の流れもちゃんと理解しています。

でも、その一方で…。

ひげにごはんを付けたまま歩いていたり。

お水を飲んだあと、ひげだけびちゃびちゃだったり。

真剣な顔で、ちょっと変な寝方をしていたり(笑)

しっかりしているのに、どこか抜けている。

そのギャップが、またたまらないんですよね(´˘`)

甘え方が、本当に絶妙

ずっと抱っこしてほしいタイプではない。

でも、気づくと近くにいる。

ソファに座ると隣に来たり、仕事をしていると足元で寝ていたり。

たまに足だけちょこんと触れてくることもあります。

「大好き!」を全力で表現するわけではないけれど、

「近くにいたいな」

という気持ちはちゃんと伝わってくる。

この絶妙な距離感にハマる方、多いんじゃないでしょうか(´˘`*)

頑固なのに、だんだんそれも愛おしくなる

散歩中に急に止まる。

そして、動かない。

最初は、

「えっ、なんで!?( ; ; )」

って思っていました。

でも、一緒に暮らしていると、

「今日はそっちじゃない気分なんだね〜」

なんて受け入れている自分がいるんです。

本来なら困ることのはずなのに、シュナだと「そういうところもかわいいな」と思えてしまう。

不思議ですよね。

シュナ好き同士だと、すぐに盛り上がる

シュナ好きさん同士で話すと、

「わかります〜!」

の連続だったりします(笑)

散歩って言葉だけ聞き取る話。

真顔なのに圧がある話。

ひげだけびちゃびちゃになる話。

他の方からすると「そんなこと?」かもしれませんが、シュナ好き同士だと、これがすごく盛り上がるんですよね。

気づけば初対面でも、ずっとシュナの話をしています(´˘`*)

完璧じゃないから、もっと好きになる

シュナウザーは、決して手のかからない犬ではありません。

頑固なところもあるし、トリミングも必要です。

警戒心が強い子もいます。

でも、その少し手のかかるところも含めて、どんどん好きになっていく。

完璧だから好きになるわけじゃないんですよね。

「しょうがないなぁ〜」

って笑いながら受け入れているうちに、気づけばすっかり夢中になっている。

それが、シュナ沼の正体なのかもしれません。

気づいたら、もう抜け出せなくなっている

最初は「かわいい犬だな」くらいだったはずなのに。

写真フォルダはシュナウザーだらけ。

街でシュナを見かけると、つい目で追ってしまう。

そして、いつの間にか、

「やっぱりシュナっていいよね(´˘`*)」

なんて話している。

賢くて、少し頑固で、感情豊かで、どこか人間っぽい。

一緒に暮らせば暮らすほど好きになる。

だからきっと、多くのシュナ好きさんが「沼る」んだと思います。

…もしかすると、この記事を読んでくださっているあなたも、すでにシュナ沼の住人かもしれませんね( ˊᵕˋ )♡